日本の世界遺産観光名所旅行記
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名称: 昇仙峡
住所: 山梨県甲府市及び甲斐市
TEL: 055-287-2121
(昇仙峡観光協会)

■昇仙峡とは…
覚円峰(かくえんぼう)や仙娥滝(せんがたき)など、険しい地形が生み出す自然の魅力が満載の渓谷。秋の紅葉も見どころのひとつ。

■訪れてみて…
ふもとの駐車場から仙娥滝まで、片道1時間以上のアスファルトの道のりを歩いて移動。
車で滝近くの駐車場まで移動できるのだが途中にある覚円峰やその他の名前が付いた岩を見るためにあえて徒歩を選択。
有料の馬車(割と低価格)もあるのだが、犬を連れているために断念。帰り道は比較的に楽なので、もし馬車を片道でも利用するのであれば、行き(上り)で利用することをオススメする。

しばらく風景を楽しみながら仙娥滝近くまで登ると、今にも落ちてきそうな大きい岩のトンネルを抜けなければならないが、どう見ても安定しているように見えないので正直少し怖い。
さらに進むと岩の隙間に大量の1円玉や5円玉が詰め込まれている奇妙な光景に出くわした。私も日本人だが、ニッポンジンはなぜ観光地でコインを!?
そのコインの壁を抜けるとやっと滝に到着したが、多くの人でよく見えない…。なんとか写真におさめて帰ってきた。
行きの時点ですでに名所は見つくしているため帰りは非常にスムーズで、時間もあっという間に感じられた。

普段は片道1時間や2時間の登山や散歩であればそこまで疲れることは無いのだが、ほとんどの道がアスファルトだったので、往復し終わった後は足の裏など、山道(土の道)では通常痛くならないところが痛い。
その為もし往復歩くようであれば、ちゃんとした運動靴や登山靴があったほうがベスト。
紅葉シーズンはやはり人が多く、駐車場にスムーズに入りたいなら朝早めのスタートが良いだろう。



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