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 - 今まで実際に訪れた、日本の観光名所の一覧 -


 【本州】


宝珠山立石寺【山寺】 (山形県山形市)
貞観2年(860)に慈覚大師によって開基されたとされており、【山寺】の名で親しまれている。
松尾芭蕉が訪れたことでも知られており、名句「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」が詠まれた地。

お釜 (宮城県蔵王町)
蔵王のシンボルであり、噴火によってできたカルデラ湖。
直径約330mで湖の色が天候や時間等によって違って見える。

松島 (宮城県松島町)
秋の宮島、天橋立とともに日本三景のひとつに挙げられている。
260もの島々が松島湾に浮かんでおり、国の特別名勝や県立自然公園などに指定されている。

秋吉台/秋芳洞 (山口県秋吉町)
約3億5千万年前の太平洋上の珊瑚礁が石灰岩となり、地殻変動などを経てできたとされる日本最大のカルスト台地である。

鳥取砂丘 (鳥取県鳥取市)
鳥取県の日本海沿いに東西16km・南北2kmにわたって広がる日本最大級の砂丘。
高低差は約90mにもおよび、国の天然記念物にも指定されている。

昇仙峡 (山梨県)
覚円峰(かくえんぼう)や仙娥滝(せんがたき)など、険しい地形が生み出す自然の魅力が満載の渓谷。秋の紅葉も見どころのひとつ。


 【四国】

桂浜 (高知県)
太平洋に面した浦戸地区に景勝地。月の名所として名高いこの場所はよさこい節にも唄われている。

室戸岬 (高知県)
四国東南端に位置しており、紀伊水道と土佐湾を分ける。日本の渚・百選の一つで、国の名勝や室戸阿南海岸国定公園に指定されている。

足摺岬 (高知県)
四国最南端の景勝地で、黒潮に洗われる断崖や洞門が続く岬。花崗岩の断崖景観や海食台地の特殊地形で足摺宇和海国立公園に指定されている。

金刀比羅宮 (香川県)
讃岐平野を望む象頭山に建ち、『こんぴらさん』という愛称で親しまれている大社。1368段の石段や、参道沿いのみやげもの店などが印象的。

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