日本の世界遺産観光名所旅行記



名称: 秋芳洞(秋吉台)
住所: 山口県美祢市秋芳町秋吉
TEL: 0837-62-0018

■秋芳洞とは…
秋吉台の地底に広がる日本最大級の鍾乳洞。 約30万年もの時間をかけて地下水が石灰石を溶かしてできたとされる。 国の特別天然記念物にも指定されている。

■訪れてみて…
以前訪れたことがあったのだが、とても楽しかった思い出がありもう一度来てみた。
鍾乳洞に入るには3つの入口があるようだが、宿泊した場所がエレベーター入口の近くだったのでそこから入った。 駐車場も無料だし、すべてを見て回るのにもちょうど良かった♪
エレベーターで地下に降りると空気がひんやりしていた。 最初はちょっと肌寒く感じ、上着を持ってくればよかったかなぁ…と思ったが、少し歩くと体が温まってきて少し汗ばむくらいだった。 ここはペットもケージに入れるか抱いていればOKと言われ、一緒に連れて行ったのだが距離が結構あるので超小型犬とかじゃないと疲れるかも。
鍾乳洞の中は照明が暗くて、ところどころ狭い場所や階段などがあり、足元も濡れているので歩くにはちょっとだけ注意が必要。
進んでいくと様々な形をした鍾乳石がたくさんあるのだが、どれも自然に出来たものとは思えないものばかりだ。 遊園地のアトラクションの中にいるような感覚。 地球や自然の力の凄さを見せつけられる。
途中、地底湖が現れるのだが驚くほど水が澄んでいた。 ものすごく昔からここに存在しているんだろうなぁ…人間なんて小さいなぁ…な~んてことを考えながら歩いていると外の光が見えてきた。 ちょっとした滝のようなものがあり、外に向かって地下水が流れているのだが、鍾乳洞で見ていた水の色と違ってとてもきれいなブルーをしていた。 太陽の光を浴びるとなんだか急に現実世界に戻ってきた感じ。 
プチ冒険みたいで満喫、満喫♪♪

copyright© 日本の世界遺産&観光名所旅行記.  All Rights Reserved.